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2012年01月14日
塩小路を曲がって
流行の塩麹にハマってまして
写真は塩麹とニラの鶏ハンバーグ
白いのは塩麹の大根一夜漬け風です
トマトや納豆などふつうに塩を使うところを塩麹にするだけでも美味しいらしいので
こんどやってみようとおもいます
【日記の最新記事】
藤富保男さんの
ヒゲの品格
昨年記憶に残った私的なこと 6
世界がぼやっとしてる理由
昨年記憶に残った私的なこと 5
posted by りん at 17:13|
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日記
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2012年01月12日
藤富保男さんの
散文集
アマゾンに書影出てました!
思潮社のツイッターで知りました 楽しみ!
posted by りん at 21:19|
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日記
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ヒゲの品格
もらった高級シェービングセラムというのを使って驚愕
こんなにちがうんだ・・
そりやすいし肌の負担がまったくない感じ
じぶんでは絶対買わないようなりっぱなブランドですが・・
夜ヒゲそる派です
(ちなみに話題のステルスマーケティングではないですww)
posted by りん at 21:07|
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日記
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2012年01月08日
昨年記憶に残った私的なこと 6
あと忘れないうちに去年とても好きだった漫画を挙げると
『BUTTER!!!』 (アフタヌーンKC) ヤマシタ トモコ
『プリンシパル』(マーガレットコミックス) いくえみ 綾
この二つがぼくにとってはベストでした
むかしむかし小説というジャンルをほめるときに
「人間が書けている」とよくいったものですが
そこはもう漫画にゆずったんだろうなという気がしました
そしてアニメは
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(2011 4-6月 CX)
ですかね〜
ひとつの謎でシンブルに1クールひっぱるほうがぼくは気もちいいです
世界観のうんちくとかいらないです
あと単純に技術的にすぐれているものが見たい
(だから「まどかマギカ」も「タイバニ」も好きです)
posted by りん at 21:35|
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日記
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世界がぼやっとしてる理由
同じメガネを10年くらいしてるので
心機一転もふくめて新しく作りにいきました
そこで視力をチェックしてもらうとき「失礼かもしれないんですが。。」
という前置きで説明されたことがすごくおもしろかった
メガネの度というのは上げていけばどこまでも視力がよくなるものではなくて
個人個人にそれぞれの限度(リミッター)があること
ぼくの場合はそれが低いらしいのです
たぶん1.0とか1.2の調整をしても実質0.8ぐらいまでしか上がらない
それはなぜかというと
ふだんメガネをしないで悪い視力でいる生活時間が長いせい
つまり「ぼやっとした視界でもぜんぜん平気なひと」だから!
そもそもふだんから世界をぼやけた大体のものとしか受け入れていないため
視神経と脳のあいだで情報が「スタックしてる」そうなんです
もっというと初めから世界をクリアに見ようとおもってないから
脳がそうなってなくて
たとえ視力を改善してもはっきり見ることができない!
これは女性にわりと多いというお話
「わたし0.5ぐらい見えてるからメガネなくても生活に支障ない」
といっている方を測定すると0.1も見えてないとかよくあるらしいです
ぼくの詩を読まれた方はわかるとおもいますが
あんまり映像的じゃなくて
音とか匂いとか気配とか第六感みたいなことで書いてる
ビジュアルで空間把握してないのがまるわかりで
じぶんでも常々そうおもってたはいたものの
「視覚で世界を捉えてない」と科学的に実証されたのでかなり驚きました。。
今年はふだんからメガネをかけてがんばります!
(多少改善されるそうなので)
いま決まった今年の抱負「メガネをかける」
posted by りん at 11:21|
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日記
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2012年01月02日
昨年記憶に残った私的なこと 5
去年のtwitterを調べていたら
4月7日にこんなことを書いていました
(覚え書き)この二日間困難が重なっていよいよのりきれないのではないかとおもったがたぶんもちこたえるしじぶんにはひつような二日間だった いままで何十年もばくぜんとおもっていたことがすっかりつながった あいかわらず無力だがその無力に意味があったことがわかった
posted at 19:18:56
(覚え書き)いままで正直じぶんがなぜあのような詩を書くのかはっきりわかっていなかった ただすごく大事だということしかわかっていなかった それがいまは説明できる気がする 逆に言うとだからもう以前のような詩は書けなくなるのかもしれない
posted at 19:23:44
(覚え書き)このタイミングできてしまったけど震災はなにも関係していないのがふしぎ 震災によってぼくの詩はたぶんなにも影響をうけないということがわかった 逆に言うと震災によってそれがはっきりしたといういみで影響をうけた 以上覚え書き
posted at 19:28:23
じぶんの書くべきものと現実の人生の折り合いがつかなかったのが
わりと整理されてきたっていう時期でした
震災がなにかの後押しになったかというとやっぱりいまふり返ってもないようです
残念だけど新しく震災から学んだことはぼくにはなかった
2010年末に笹井宏之さんの作品集に携わったことのほうが影響が大きかった
posted by りん at 17:59|
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日記
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昨年記憶に残った私的なこと 4
去年の記録を眺めていたら
震災の直後に読み終えた本は
中村昇さんの『小林秀雄とヴィトゲンシュタイン』でした
なぜだろう。。
あと谷川さんの『ぼくはこうやって詩を書いてきた』や
舞城さんの『ディスコ探偵水曜日』を一気読みしたりしていますよ
詩はツェランの全集を読み返していたようです
なんかじぶんでもかわいくなるくらいの素直さです
posted by りん at 17:44|
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日記
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2012年01月01日
昨年記憶に残った私的なこと 3
いつのえみさん編集による「
生命の回廊 vol.3
」の刊行がありました
「生命の回廊」は笹井宏之さん追悼をきっかけとして世に出され
このvol.3で完結となりました
夕暮マリー ひろたえみ 伊津野重美 斉藤斎藤 樋口由紀子
斉藤倫 浦歌無子 三角みづ紀 井口和泉 ヤリタミサコ 岸田将幸
という執筆者がそれぞれがそれぞれの形式で稿を寄せています
ぼくは『えーえんとくちから』からの五首選と
twitter歌集と名づけた「#sasai0124」(Webでの反応をまとめたもの)
「先割れスプーンに」という詩を書きました
笹井ファンの皆さまには間違いなく楽しんでいただけるものとおもいます
満身創痍で削られたいつのさんの魂の欠片のような冊子であります
posted by りん at 04:53|
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日記
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あけましておめでとうございます
みなさまにも新しい年がよい一年でありますように
Mercy Pity Peace and Love.
せっかくなので去年の思い出話をつづいて書きたいとおもいます
posted by りん at 04:09|
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日記
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2011年12月30日
今年記憶に残った私的なこと 2
pdf詩誌「骨おりダンスっ」第5号
に参加させてもらったことです
詩の仕事でいえば今年いちばんまとまったものでした
「動物A(エース)」というぼくにしてはやや長い詩を書きました
紙幅の指定がないので長いものを書けるし
そうしないとふだんと変わらないので大きなものに仕立てたのですが
実はこれから数年かけて作っていこうとしていた本のシノプシスみたいなものです
書き終えるとふしぎなもので完結してしまうのですが
もっと器としては大きなものなのでこれは予告編だとおもってもらえるとうれしいです
pdf詩誌の可能性に関しては
現代詩手帖の12月号で高塚さんが書かれていたことがすべてとおもいました
47人いた 死亡広告も出た そのクラス全員がいまや本だった その生徒だったもののあらかたが47冊の本だった 夢は裁断される 眠りは製本される 別に信じられない卒業文集だ
斉藤倫「動物A(エース)」
posted by りん at 10:59|
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